「この事業は大切な懸け橋。互いの文化や習慣を体験することで、尊重する心と正確な情報を選ぶ力を育てて欲しい」と呼び掛けた。豊後大野市と韓国釜山広域市機張郡張安村の中学校友好交流。

日本と韓国の大人の一部の人達の間で問題が起こっていますね。

8月10日から12日まで韓国からホームステイは大丈夫なのかと思っていましたが、心配無用でした。😊

2019、8、11 大分合同新聞

「韓国の友達また会えたね 豊後大野市中学生がホームステイ

豊後大野市と友好交流協定を結んでいる韓国▪釜山広域市機張郡張安村にある張安中の2、3年生15人が10日から2泊3日の日程で豊後大野市でホームステイしている。旧清川村時代の1994年から続く相互交流事業で20回目。

同市の中学2、3年生15人は7月下旬、長安村でホームステイを体験した。滞在先の生徒を自宅で受け入れている。

10日夕方、三重町のエイトピアおおのにバスが到着。市内の中学生たちは長安中の生徒達に笑顔で駆け寄り、約2週間ぶりの再開を喜んだ。歓迎式があり、下田博市教育長、キム▪ドンス長安中校長が「この事業は大切な懸け橋。互いの文化や習慣を体験することで、尊重する心と正確な情報を選ぶ力を育てて欲しい」と呼び掛けた。

生徒代表の足立沙和奈さん(13)=犬飼中2年=は「すてきな思い出を一緒につくりたい」、ジョン▪ビョンジュンさん(14)=2年=は「みんなの姿を見て嬉しくなった。相互理解を深めましょう」とあいさつした。」

「この事業は大切な懸け橋。互いの文化や習慣を体験することで、尊重する心と正確な情報を選ぶ力を育てて欲しい」

本当にそのとうりです。

教育に関わる人の中にこういう思いを持って発言をされていることが本当に素晴らしいと思いました。

私はこのブログにも書いていますが、昨年末に初めて韓国機張郡に行きました。

2泊3日でしたが一人旅のこともあり、29人の韓国の方々とお話する機会がありました。

みなさんとっても優しく親切にしていただいて本当に嬉しくて、思い出深い旅になりました。✨

「互いの文化や習慣を体験することで、尊重する心と正確な情報を選ぶ力を育てること」が本当にとっても大事です。!!

💕🌍✨

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