「最強脳」『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業 アンデシュ▪ハンセン きみの脳は変えられる

「最強脳」『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業 アンデシュ▪ハンセン

から抜粋させていただきます。😊

「コロナ禍で自宅時間がふえ、大人も子供もスマホやパソコン、ゲームやSNSに費やす時間が増えていませんか?欧米では運動不足や睡眠不足、うつになる児童や若者の増加が問題になっています。記憶力や集中力の低下、成績悪化、心の病までひきおこす、そんな毎日を一変させる方法をベストセラー『スマホ脳』のハンセン先生が教えます。教育大国スウェーデンの教育現場を変えた、簡単なのに科学的な方法とは!?」

運動をしようーーーそうすれば脳は確実に強くなる。

脳をきたえるには、脳以外の場所をきたえる必要があるのです。

脳にはどんどん変わっていける力がある

運動することでより多くのシグナルが送られ、正しい指令が正しい場所に届くことで、脳が効率良く機能するようになるのです。

週3回、最低30分の運動。その間ずっと心臓がドキドキして、なるべく何度も息が上がるように。

心臓がドキドキするように、できるだけ早く歩く

ジョギングや自転車、水泳、スキーやローラースケート

バスケやフットサル、森の中で走る、サッカー……..

楽しいことならなんでもいいのです。

1日中幸せな気分でいるためには、長い期間、運動を続けましょう。5、6週間やれば違いを感じられるはずです。

体を動かすと集中力も上がる。

長めの散歩をするだけで集中力が上がることがわかっています。その理由は(長期間続ければですが)散歩が脳の各部分のつながりを良くするからかもしれません。必要な時、つまり何かに集中したい時などに、脳の各部分がスムーズに連動するようになるのです。自転車のギアチェジをしたような感じです。

効果はADHDの人に特に大きいという研究結果が出ています。

10歳の子供たちを調査した研究では、4分間運動しただけで(そう、たったの4分です)その後、1時間、集中力が高まりました。

理想的なバランス

研究によれば、7歳の子供には、次のような時間配分が良いそうです。つまりこれが理想的な生活です。

▪運動 1日最低1時間

▪睡眠 毎晩9~11時間

▪スクリーンタイム(スマホやタブレット、パソコンやテレビといった機器をツカウ時間)1日2時間まで

しかし実際のところ、たいていの子供は理想的な生活とはほど遠いバランスで暮らしています。この時間配分を保てているのは20人に1人程度です。

運動すると海馬に多量の血が流れます。海馬だけでなく脳の他の部分にも血がたくさん流れ、それがさらに記憶を助けてくれます。

筋トレも記憶力をアップさせてくれます。

スタートラインは今ここ 今よりも体を動かせばよいのです。

楽しくなければ意味がない

自信というのはらせん階段のようにスパイラル状になっています。

1、脳の成長は止まることがない。脳はいつでも変えられるし、成長させられます。

2、脳を助ける一番良い方法は運動です。

3、普段からスポーツをしていなくてもいいし、運動が得意でなくてもかまわないのです。脳はどんな運動をしているかは、気にしません。ともかく運動させすればいいのです。

訳者あとがき

私が住んでいるスウェーデンでは、生徒の学力を上げるために学校で積極的に運動を取り入れるようになりました。初めてそれに気づいたのは、自分の子供が小学校1年生のときです。授業中に集中力が切れてうろうろするような生徒がいると、先生は「静かに座って勉強に集中しなさい」と注意するのではなく、「外に出て、運動場を1周走ってきなさい」とアドバイスするのです。

以上です。😊

筋トレについては、2019/10/3 万病を防ぐ【マイオカイン】1週間に2回30分の運動を続けると3か月でお肌年齢が20歳~45歳若返り、とても美しくなる デイリールーツファインダーを良かったらブログ内検索してご覧ください。

2021/6/6 NATURE FIX自然が最高の脳をつくる フローレンス▪ウィリアムズも良かったらご覧ください。

日本最高齢(90歳)フィットネスインストラクター瀧島美香さんは、運動を始めたのは65歳、87歳でインストラクターデビュー!このカラダで100歳になるのが目標とのこと。

何歳からはじめても良いのです。

私は犬の散歩で、朝5:30から20分くらいと夕方4:30くらいから30分走ったり歩いたりしています。

犬がいなかったら朝夕決まった時間に外に出て走ったり歩いたりすることはないかもしれないと思うと、ありがたい存在です。❤️

最近筋トレは軽いものになっていましたので、暖かくなったししっかりやっていこうと思います。😊🌍

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