精神科の薬、ジアゼパム、リボトリール、レクサプロを飲んでおられ、
・息苦しい、喉の違和感
・原因不明の頭痛
・両足のダルさ
があるという方がおられ、薬の副作用を調べてみました。
・ジアゼパム…..眠気、ふらつき、めまい、歩きにくい、頭痛、言語障害、ふるえ、頻脈、血液低下、吐き気、吐く、口が渇く、倦怠感、むくみ…..
・リボトリール…..眠気、ふらつき、依存性、呼吸抑制、刺激興奮、錯乱、肝機能障害、黄疸…………..
・レクサプロ…..傾眠、悪心、めまい、頭痛、口渇、倦怠感、痙攣、不安、焦燥、……
全て当てはまるじゃないですか!!!
今すぐ、薬をやめた方がいい。
それでいろいろ検索していたら、「薬剤師は薬を飲まない」という本を見つけたので、買って読んでみました。
「薬剤師は薬を飲まない」あなたの病気が治らない本当の理由
薬剤師・栄養学博士 宇田川久美子
から抜粋させていただきます。
P3 はじめに
「血圧のお薬とは、一生のおつきあいになりますから、気長に続くていきましょうね」
つい数年前まで調剤薬局の窓口で私が頻繁に口にしていた言葉です。
やさしく微笑みながらお薬を手渡すと、患者さんは、「じゃ、こちらの薬局とも一生のおつきあいになるわね。末永くよろしくお願いします」と微笑み返してくれたものです。
一見、他愛のない会話のように聞こえますが、どこかおかしいと思いませんか?
多くの患者さんは、ご自分の病気を治し、体調を回復させたいという思いから、病院を訪ねます。
そして医師が出した処方せんを持って、薬剤師のいる薬局に足を運びます。
薬局で調剤された薬を家に持ち帰り、言われた通りに服用するのは、「薬を飲めば、病院が治る」と思うからに他なりません。
でももしも本当に薬が病気を治療してくれるのであれば、一定期間薬を飲めば病気が治り、完治した時点でその薬は要らなくなるはずです。
薬と「一生のおつきあい」ということは、つまり薬を「命がある限り飲みつづける」ということ。
「命がある限り飲みつづけ」なければならないということは、すなわち薬が病気を治すものではないということです。
世の中には「薬で病気が治る」と誤解されている方が多いようですが、慢性疾患においては、薬は「症状を抑えるだけのもの」なのです。
P16 「効く」ということはとても怖いこと
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口から入った薬は、どのようにしてその効果を発揮しているのでしょう?
たとえば、火事になると消防車を呼びますが、消防車は火事になっている家に駆けつけ、火事になっている家のみ放水します。
当たり前ですよね。
火事になっていない家に放水したら、その家を水浸しにするだけでなく、水圧によって、外壁や窓、屋根を痛めつけてしまうのですから。
火事になっている家にまっしぐらに向かい、その家だけ放水をする消防車のように、もしも薬が身体の不調になっている箇所に行き、その箇所にだけピンポイントで作用してくれるのであれば、、副作用という言葉はこの世に存在しなかったでしょう。
しかし人間が運転し、人間が操作する消防車と違って、体内に入った薬は誰の指示を受けることもなければ、誰に操作されることもありません。
飲み下された薬は、胃で消化され、血流にのって、身体中をまんべんなく巡ります。
行き先も、自分の使命もわかっていない薬は、身体のあちこちで、薬を必要とするところでもしないところでも、同じようにその効力を発揮します。
いわば、薬は放水しながら、住宅街をぐるぐると回っている消防車と同じようなものなのです。
つまり、私たちが「薬が効いた」と感じるのは、全身にその薬の作用がまんべんなく行きわたっているということ。
飲んだ薬が頭の痛みを止めてくれたのであれば、頭で起きたのと同じ作用が足でも手でも、胃でも腸でも起きているわけです。
消防車に置き換えれば、かじになった家を鎮火させたのと同じ量の水が、同じような勢いで、その周辺の家々に放たれたということです。
ちなみに、かんぶに働きかける作用を主作用といい、意図した作用以外なら作用を副作用といいます。
眠くなる、じんましんが出るなど自覚できる副作用もありますが、自覚がないからといって、全く副作用が起きていないというわけではありません。
主作用と副作用はワンセットであり、「効く」という主作用が起きていれば、身体のどこかで必ず何かしらの副作用も起きているのです。
P23 薬は合成品。合成品は身体にとって毒
副作用のない薬があればいいのですが、残念ながら、副作用のない薬はありえません。
主作用の「効き」が鋭ければ鋭いほど、確実にどこかで副作用が起きてかと考えたほうがいいでしょう。
なぜかといえば、私たちが自然に生まれて出てきたものであるのに対し、薬は不自然に作られた合成ひんだからです。
薬の中には石油から合成して作られるものが多くあります。
元をたどれば、プラスチックとおなじものから作られているのです。
P31 感受性は一人それぞれ
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もう一度言います。
副作用は薬を服用すれば、誰にでも同等に起こりうるものであり、私にもあなたにも起こりうるものなのです。
しかも薬を飲むのは、身体のどこかが弱っているときです。
普段はサバ寿司を食べて何ともない人でも、体調が悪いときに食べたら
湿疹が出てしまったということがありますよね。
薬もまた体調が弱っていれば、それだけ悪い作用が出やすくなります。
「毒」ともなりうる薬だからこそ、自分は今体調が悪いからどんな副作用が出てくるかわからない、といった覚悟を持って服用してほしいと思います。
そして、副作用は誰にでも起こりうることだからこそ、そのリスクを減らすことができるのであれば、なるべく減らす道を選んでいただきたいと思います。
P43 薬は体内の酵素を奪う
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薬を飲むと、同時に体内にある酵素が奪われてしまうのです。
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口から入った食べ物を消化するのも酵素、アルコールを分解するのも酵素、血液を作るのも酵素、皮膚を作っているのも酵素。
私たちは、体内に酵素があるから、生物としての活動を営むことができるのです。
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一方、私たちの身体は異物を消化・吸収する方法を知りません。
薬という異物が入ってくると、どう対処していいのかわからず、この酵素でもない、あの酵素でもないと、試行錯誤します。
さらに、異物である薬を解毒(毒性がなくなるように分解すること)するためにたくさんの酵素を必要とします。
その結果、大切な酵素を大量消費してしまうのです。
私たちが口にしているものの中で、何よりも一番、酵素を無駄遣いするのは薬だと私は思います。
P45 薬を飲むと体温が下がり、免疫力が低下する
前述した通り、消化酵素を無駄遣いすれば、使える代謝酵素が減ってしまいます。
では、使える代謝酵素が少なくなるとどうなるでしょうか?
当然のことながら代謝が悪くなります。
代謝が悪くなると、体温が下がります。
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たとえ解熱効果を謳っていなくても、ほとんどの薬は、服用した人の体温を下げてしまうのです。
体温が下がれば、免疫力も低下します。
免疫力というのは、体内に入った細菌やウイルス、異物などから自身の体を守る力のことで、これが低下すると多くの病気を引き起こすといわれています。
免疫機能を持った白血球は、血流にのって体内を巡り、細菌やウイルス、異物を見つけると、それらを撃退するわけですが、体温が下がれば血流が悪くなり、白血球の働きが悪くなる。
つまり、免疫力が低下して、病気にかかりやすくなるといわれています。
ちなみに、体温が1度下がると免疫力は30%低くなるといわれています。
P159 おわりに
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人生に遅すぎるということは決してありません。
今この瞬間から意識を変え、生活を少しずつ変えていけば、1年後、3年後、5年後と常用する薬の数は減っていき、自分の身体も確実に変わっていきます。
もしかすると、今の自分よりも肉体的、精神的に若返ることだってできるかもしれません。
できないことを数え嘆くのではなく、ご自分にてきることから始めて、できることを徐々に増やしていきましょう。
身体の声に耳を傾け、自分を大切にし、鍛えていけば、身体は必ずその行動に応えてくれるはずです。
以上です。
是非参考にされてください。
私は20~47歳位までは、頭痛薬と便秘薬が手放せなかったです。
今考えると恐ろしいことに、何も考えずに、毎月毎月、頭痛薬と便秘薬を買って、常用していました。
だから、そのころは、身体が重かったですね。
今の方が身体が軽いし、とても健康ですね。😊
たまに風邪をひいても、薬を飲むことはありません。
「風邪の効用」を上手く利用します。😊
私は2007年から、薬を飲まなくなりました。
とても元気です。😊
更年期障害らしき症状も無く、いつの間にか通り過ぎたようです。✨
※遠隔浄化は、薬がないので、副作用がありません。😊
病気や不調の真の原因の解決をすることがとても大事です。
私はそのお手伝いをさせていただきます。💕
健康で幸せで喜びに溢れた人生を生きるお手伝いをさせていただきます。✨
今まで目を向けなかったことに目を向けてみてください。✨
そして心の声に耳を傾けてください。✨
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