睡眠薬は眠れなくなる薬です。

2021/1/29 にメールをいただきました。

「お世話になっております。

〇〇です。

……………………………………………………………………………………………………………….睡眠薬ですが…

プロチゾラム錠0.25mg

トリアゾラム錠0.25mg

各一錠ずつ摂取しているそうです。

……………………………………………………..」

その薬の副作用を知っているか聞くと、知らないとのことでした。

私は今まで、自分が飲んでいる薬の副作用を調べて知っていて、それでも薬を飲んでいるという人に出会ったことがありません。

みんな薬の副作用など知らずに、大切な自分の身体に入れています。

薬は化学物質です。

化学物質は、身体に溜まりやすく、ガンは化学物質の塊なのです。

◆プロチゾラム錠0.25mgを検索

日経メディカルから抜擢

ベンゾジアゼピン系睡眠薬

脳内で神経興奮に関わるベンゾジアゼピン受容体(BZD受容体)を刺激して、脳の活動を抑えることで眠りやすくし、睡眠障害などを改善する薬

注意すべき副作用

肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、V-GTP上昇、一過性前向性健忘、もうろう状態、薬物依存、不眠、不安、離脱症状、呼吸抑制

◆トリアゾラム錠0.25mgを検索

日経メディカルから抜擢

ベンゾジアゼピン系睡眠薬

脳内で神経興奮に関わるベンゾジアゼピン受容体(BZD受容体)を刺激して、脳の活動を抑えることで眠りやすくし、睡眠障害などを改善する薬

注意すべき副作用

薬物依存、離脱症状、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、精神症状

以上、詳しくは検索してご覧ください。

2つの睡眠薬の注意すべき副作用に、「不眠」とはっきり掲載されています。

睡眠薬は、眠れなくなる薬なのですよ!!!!!

薬に殺される日本人

~医者が警告する効果のウソと薬害の真実~

内科医・NPO法人薬害研究センター

原作 内海 聡    漫画 くらもとえいる

から抜粋させていただきます。

p177

■第8章■

徐々に脳をこわしていく睡眠薬の恐怖

「睡眠薬は眠れなくなる薬です

睡眠薬は依存性の高さから他国ではさまざまな規制があります

長く使用すれば、それだけ依存性はあがります。」

◎ベンゾジアゼピン系の薬の使用について

イギリス

短期間の救済処置のみで4週間以内にとどめる。

フランス

不安障害は12週間、睡眠障害は4週間の使用を越えてはならない。

香港、台湾

4週間の使用を越えてはならない。

「それにも関わらず日本では野放し状態!」

「とにかく寝ないことの弊害など

睡眠薬を飲む弊害に比べれば、どおってことないのです。」

p197

最も危険な3つの薬とは

【身近に迫りつつある精神薬の危険性について】

..................................

精神薬には、睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、その他にもいろいろな種類がありますが、私にいわせれば、すべて麻薬と同じです。

もう少し正確ないい方をすれば、精神薬には強い依存性や心体への悪影響があり、それは覚醒剤やコカインに比べると少しだけ軽いという程度のものです。

それを証明する資料として、医学会で   最も権威ある雑誌のひとつである『ランセット(TheLancet)』に掲載された2003年の論文があります。

この論文では、麻薬と精神薬、アルコールなどの計20種類の物質について、肉体依存、精神依存、多幸感を数値化して非核化しています。

それによると、精神薬の”バルビツール”や”ベンゾジアゼピン”はコカインや大麻よりも身体依存が強く、精神依存はアルコールやLSDよりも強いとされています。

また精神薬が危険なのは依存性だけではありません。

精神障害、認知障害、感情障害、筋肉障害など、さまざまな害があることが報告されています。

それは害の程度の茶飯事あれど全ての薬に言えることなのです。

ここまで読まれた皆さんの中には、”精神薬は精神科や心療内科で処方される薬だから、精神科や心療内科に行かなければ大丈夫だろう”と考える人もいることでしょう。

しかし、そうは問屋がおろしません。

今の日本の医療では、治療の一環として患者の不眠や不安を解消するために睡眠薬や抗不安薬、つまり精神薬が処方できるようになっているのです。

そのため、一般内科、婦人科、外科、整形外科、皮膚科、耳鼻科...とさまざまな科や病院で処方されているのです。

ですから、間違っても医師に「病気のことを考えて眠れなくて悩んでいます」や「病気への不安感が常に消えないんです」などといってはいけません。

医師は「眠れなくて悩むぐらいなら、睡眠薬を飲んで、しっかり眠った方がいいですよ」とか「抗不安薬を飲むと不安感がなくなって、すっきりしますよ」といって精神薬を処方しようとしますが、先にご紹介したとおり気軽に服用していい薬ではないのです。

気軽に服用したその先には、依存性や精神障害の闇がまっているのです。

以上です。😊

医者や薬に依存するよりも、

・太陽☀️を浴びる

・アーシング、土を触る

・程よい散歩や運動、筋トレ

・身体に良いものを食べる

・不安や心配の根本的な原因の解決

・真実を知る

・楽観的に生きる

・したいことをする

・自分自身の自然治癒力を信じる

・断捨離

などをやってみることをおすすめします。😊

薬は根本的な原因に目を向けずに、誤魔化しているだけです。

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