ある熟練の格闘家が試合に負けたインタビューで、「○○を通して自分がわかった。」と答えました。
あ~そういうことか!
人間はいろんな感情を持っていますが、一人ては気づけないことがあるんですよね。
私も関わる人を通して、自分自身を観ることができたように思います。
そして、変化進化していきます。✨
数ヶ月·····
久しぶりに心が穏やかでいられない日々を過ごしていましたが、
なんとか自分の心を整理するとともに、
過ぎ去っていき、
本来の穏やかな心💓で日常を過ごしています。😊
「自分を知るには他人の力が必要です。」を検索すると、
カール・グスタフ・ユングのその言葉は、
「人は自分自身については闇の中にいるのも同然であり、自分を知るためには他人の力や鏡が必要である」という意味を持ちます。
無意識の領域にある自分の一面は、自分一人では気づきにくいことを指摘した有名な洞察です。
ユングの言葉のポイント
・無意識の盲点
人間は自分の本心や隠された動機(影=シャドウ)を自分自身ではなかなか見つけられません。
・他者を通じた自己理解
他者の言動や反応が鏡となり、自分でも知らなかった自分を教えてくれます。
・客観的な視点の重要性
自省だけでは偏るため、対話や他者の関係性か深い自己理解には不可欠です。
とのことです。😊
「私たちを苛つかせる他人の行動は、私たち自身について理解を深めてくれる。」
他人の嫌な部分は、自分自身が抑圧している側面(影)を映しだしているという考え方。
無意識を意識化する。
外を見る者は夢を見て、内を見る者は目を覚ます。
病気や痛みを愛する····神さまの素晴らしい気づきのシステム。
より深い所で気づくことで、変化する。✨
どんな不調、痛み、病気、違和感····一見ネガティブに思えることも、すべては内面(魂)から観れば、有り難い気づきと進化成長のきっかけになります。😊🌏✨